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緑のベランダの復活なるか⁈ その弐

そんなわけで、一気に数が減ったわが家の鉢植えたち
(決して私が手を下したわけではありません)。

生き残った少数精鋭部隊は、鉢を軽くするために
ギリギリまで乾燥させられる、というさらなる試練を乗り越え、
ついに植栽置き場に移動となりました。



2016022501.jpg
         部屋の中で頑張ったやつもいる



さて、鉢植えをえっちらおっちら植栽置き場に運んだあとは、
ハルの散歩のついでに時々様子を見に行く程度で、
ごくごくたまに水も遣るけれど、基本的には自然に任せる…
つまりはほとんど放置という生活を続けて数か月。

秋が終わり、冬が来て、1月。
ものすごーく久しぶりに植栽置き場を見に行くと
1月中に何度か降った雪の影響か、土はジットリ濡れていて
テラコッタ鉢はとても持ち上げられないほど重くなっておりました。

そろそろ工事も終盤だったので、私は思ったものです。
この鉢が軽くなった頃が移動の時期ね、と。



2016022502.jpg
             鉢の写真を撮ってたら、いきなり膝に乗ってきた。
                          「俺も撮れ!」




そして1月の終わり。
ようやく南面ベランダの工事が終わって、
植物たちを元に戻してもよろしい、という許可が下りました。

バラの剪定がてら鉢を見に行ったところ、
鉢土の表面はまだしっかり濡れていたので残留決定。
まあ急ぐことでもないしーなんて思いながら
その日はちゃっちゃっと剪定だけして家に戻ったのでございます。


数日後。
植栽置き場を見に行くと、鉢の土はまだ濡れておりました。
試しに持ってみたら、お、重いー。
冬は生育が止まっているから、なかなか水を吸わないのです。

しょーがないなー、と、テラコッタの移動は諦めて
プラスチックのプランターだけ持ち帰った私。
それでも重かった…。
この時点で残っているのはバラの鉢植えだけとなりました。
 


2016022503.jpg
                   キャンディタフト



さらに数日後。
今日こそは移動!と植栽置き場に行くと
なんと、まだ土が濡れているでござるよ (´Д`)
この時点でもう2月。

いくらなんでもこれ、乾くの遅くない? とギモンが湧き
周囲の鉢を見まわしてみると、
離れたところの鉢はカラッと乾いていることが判明。
湿っているのはわが家の鉢が置かれている一帯のみ。

つまり、どなたかが水遣りをしてくださっている…
ということに、遅まきながら気づいた私でありました。

ありがたい! ありがたいけど、今は冬。
実に言いにくいのですが、正直なところ乾き気味のほうが
嬉しかったりしちゃったりなんかしちゃったりして… てへっ。←気が弱い

しばし鉢の前で悩んでみたものの、
鉢の重さに負けて、この日も手ぶらで帰宅。



2016022504.jpg
            何年か前のラ・マリエ



そしてまたまた数日後。
今日こそ移動!絶対移動!と鼻息荒く植栽置き場に向かった私。
バラの鉢はまったく乾いていなかったけれど、
このまま待っていてもきっと乾くことはない、ということが
ようやく私にもわかってきたので
もう重くても運ぶしかないのです。頑張るのであります。

しかし、テラコッタの鉢にはところどころにムクドリかなんかが落とした
種混じりのフンがくっついており、
持ち上げるのに少し勇気が必要でありました。
しばらく 「……」 という感じで鉢を見つめていたんですが、
なんということでしょう。
私は気づいてしまいました。

鉢土の上に、なんだか小さな白いツブツブが
たくさん転がっているじゃないですか。


ひっ、肥料が撒いてあるうううううううう ( ̄▽ ̄;)



これが決定打となり、
私は意を決して重くて小汚い鉢を持ち上げ
よろよろと自宅を目指したのでありました。


いやいやビックリしたよ、もう。




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