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緑のベランダの復活なるか⁈ その壱

逆光のためヒジョーに見辛い写真でごめんなさい。
わが家に光が戻ってきました!

2016022301.jpg

マンションの大規模改修工事がほぼ終わり、
南面のクロスが外されて
数か月ぶりにお日さまの光と再会したのです。
ううっ、長かったよー(´_`。)


この大規模改修工事はほんとに色々大変だったんだけど、
まずは工事が始まるに当たって
ベランダの植物たちを片づけなければならないのが
最初の大仕事でした。


今、ベランダはすべてが新しくなって
こんなふうにガラーンとしていますが、
2016022302.jpg


かつては植物たちの楽園だったんざますのよ。
2016022303.jpg

…というのは嘘です。ごめんなさい。

正直に言うと、むしろわが家のベランダは
植物の住まいとしては地獄に近い
過酷な環境だったと思います。


ただでさえマンションの南面ベランダというのは、
植物たちにとって、夏の暑さと年間通しての強風という悪条件を
鉢植えの極狭スペースで乗り切らなければならない不良物件であります。

そのうえわが家では、私の仕事が忙しくなると
途端に世話がオロソカになり (超乾燥)
逆に暇になると何かしたくて水を遣りまくる (超過湿) という
人為的な被害もあったので、生き残る子は少数でした。 (小声)


しかし!その代わりと言ってはナンですが
生き残った子たちはすべて強健!ふはははは!
…って、私が威張ることじゃないんですけどね ( ̄▽ ̄;)



2016022304.jpg
            2011年のオクラホマ



で、大規模改修工事に当たって
そんな強健な猛者たちをどうしようか、
という問題が浮上してきたわけです。

部屋の中に入れる、とか実家に運ぶ、とか
いろいろな選択肢がありましたが

部屋の中に入れる → 「中に入れたら10日で枯れたって!」 というご近所さんの声により、却下。
実家に運ぶ → 鉢がほぼテラコッタで重いため、みんなの腰が持たないということで却下。

というわけで、
マンションの敷地内に設けられた 「植栽置き場」 に
全員移動してもらおう、ということに決めました。


植栽置き場は屋根のない場所で、もちろん集団生活。
わが家の植物は雨を浴びたこともないし、
農薬を使ったこともない箱入りムスメたちなので (地獄には住んでるけど)
病気が心配だったんだけれど、仕方ない。


しかし、植栽置き場への引っ越しが決まった頃
まったくもって不思議なことに
選り抜きの猛者たちが一人、また一人と
「それじゃ、失礼します…」
という感じにいなくなっていったんです。
つまり枯れたんです。

あんなに強い子だったのに…。



季節は夏。
生き残ったのはほとんどバラだけでした。

またまたその2に続くぞ。





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