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ハルくん用

私の両親はハルを溺愛しております。
週に一度くらい、ハルを連れて実家に行くんですがね、
そこでの扱いたるやもう、王様のようです。

もちろん、上げ膳据え膳の食い放題。
食わせないけど。ダイエット中だから。

お散歩から早く帰ると
「具合が悪いのでは」と嘆き、
ハルが逆くしゃみをすれば
「死ぬんじゃないか」と心配し(やめて、縁起でもない)、
実家にいる時に万が一のこと (例えばハルが2階から落ちたり、
玉ねぎを食べたり、流れ弾に当たったり) があった場合に備え、
 「ハルくん用」
とでっかく書いた封筒にお金を入れて
誰もが見えるところに置いてくれていたりします。


こうしてあらためて書くと、
うちの親はちょっとネガティブかもしれない。
ネガティブで、そして手厚い。


2015111801a.jpg
             今年の春のお花見で


とにかくもう、実家自体が
「ハルくん用」 なんじゃないかという気がするほど
ハルは目いっぱいチヤホヤされております。

しかし、当のハルは実家にいても決して私から目を離さず、
おトイレやお風呂にもくっついて歩き、
私が買い物に出ればずーーーっと玄関で
フセをして待っているというマザコンっぷり。
ハルを溺愛する母としては、それが面白くないらしいのです。


先日、母がハルを膝に乗せて
何か言ってるなと思ったら、
「ねぇ、なんでさえがいいの?どこがいいわけ?あの子はね…」
と、ハルを洗脳しようとしておりました。
やめて。




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