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ヒラリ幻想

河川敷に行った帰りに近所のスーパーに寄ったら、
駐車場にブロック塀があった。

そのスーパーは駐車場が一段低いところにあって、
お店と駐車場の段差は高さ150cmくらいのブロック塀になっている。
つまり、車を停めてこの塀をよじ登れば最短距離でお店に入れるし、
塀から飛び降りれば最速で駐車場に戻れるわけだ。

よじ登るのはちょっと大変そうだけど、
飛び降りるのはワケないわ、と私は思った。

もちろん皆がそこをよじ登ったり飛び降りたりしているわけじゃなくて、
歩行者用のスロープは別にあるんだけど、
このブロック塀からヒラリと飛び降りて車の横に突然私が現われたら、
待っているハルもDも驚くだろうなー、うしし。
ということで、飛んでみたのだ。
ヒラリと。


しかし 「ヒラリ」 というのは私の脳内だけの幻想で、
実際にはその瞬間、


ドサッ!(着地)
    ・
ズザッ!(転倒)


という凄まじい音が二段階で聞こえてきたという。←D談


そして、何事かと思って車の窓から下を見てみると、
なぜか妻がそこに倒れていて

「うひひひひ・・・」

と笑っていたそうだ。



おかげで今日もいささか膝が痛い。


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