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カエル君再生計画 その2

さてさて、カエル君再生計画の続きである。


まずは素材としてタオルを用意。
これをカエルの目の形に切り取り、端っこを縫い合わせていくことにする。


目を覚ました敵が側面からアタックしてくる中、
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私はひたすらタオルに針を突き刺した。
同じくらい、指にも突き刺した。

なにが大変って、端っこを縫い合わせたタオル地を裏返しにするのがいちばん大変だったけど、
作ろうとしているモノがカタチになっていくというのは結構嬉しい。
やればできるのだ!
実は、チクチクと目を作っているうちに妄想がふくらんでいき、
「そのうち縫いぐるみのお店なんか開いちゃったりしてぷぷぷ」 くらい思っていたことを
ここに告白する。


そして






1時間ほどかかって






ニュー・カエルが完成!

10022702.jpg
すごい。



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怖い。


正直言って、これは想定外の姿であった。
ここまでキレイさっぱりと可愛さが消えうせるとは思ってもいなかったのだ。

きっと白いタオルがいけないんだ、なんで黄色いタオルを使わなかったんだろう、と
後悔したが、後の祭りである。


私は、カエルに目玉を入れてやることにした。
黒い糸で目玉を描けば、少しは可愛さを取り戻すかもしれない。


敵が下からもアタックを続ける中、
10022704.jpg
再び針を取る。


しかし、これがまた思ったよりもずっとシチメンドクサイ作業なのであった。
タオル地のせいで、縫っても縫っても糸が目立たないのだ。

結局、私はカエルの目玉を片方入れたところで力尽きた。


色々と言いたいことはあるだろうが (みなさん的にもカエル君的にも)、
とりあえずこれで完成である。

10022705.jpg

こうしてカエル君は可愛さを取り戻すどころか、
なんだか凄みを増してしまった。


でも、縫いぐるみというのは使用者に愛されればそれでいいのである。
そして使用者は私ではない (良かった良かった)。
さあハルよ、思う存分遊ぶがいい!



期待しすぎて、体が後ろにのけぞるハル。
10022706.jpg


見よ、このヤル気に満ちた瞳を。
10022707.jpg


さあ行け、ハル!
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まずは目。やっぱり目。
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齧る。
10022710.jpg


齧る。
10022711.jpg



お?
10022712.jpg




おおっ?
10022713.jpg






・・・・・・・。
10022714.jpg




使用時間、約10秒。


私は縫いぐるみ屋開店の夢をスッパリあきらめ、
裁縫箱を静かに片付けたのだった。



さよなら、カエル君。

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