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滝犬が行く 2 ―神戸岩―

ずいぶん間が空いてしまったけれど、滝めぐりの続き。


払沢の滝を後にして、次に向かったのは 「神戸(かのと)岩」。
2億5千年前の地層が高さ100mの岩盤となって露出した、東京都の天然記念物である。

なんだよ滝じゃないのかよ! てな感じだが、岩から流れ落ちる清流が
ちゃんと滝になっているからいいのだいいのだ。

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この清流の奥はトンネル状になっており、鉄製のハシゴを登ってそこへ行くことができるらしい。
ハルを抱えていきなりハシゴを登るのは冒険すぎるので、
まずは斥候を放つことにする。

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アタシ達、安全地帯で待ってます。

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神秘的な奇岩に、
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登頂ばんざい。
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斥候によると中は鎖場になっていて、ハルを連れて行くのは無理らしい。
そんなわけで、選手交代。


妻もハシゴにアタック。
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岩の奥の足場はおっかなかったけれど、
暗闇を流れる清流がかすかな光に照らされて、とても幻想的な光景だった。


実はここまでどちらも写真を撮ってこなかったので、
Dがカメラを抱えて再び登る。


ハシゴの先に登場する鎖。
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岩肌に沿って奥までずずいと。
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この鎖をつかみながら歩いていくと、

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こんな景色が現われるのだ。


Dがこの写真を撮るために2度目のアタックをしている時、
ハルがヒンヒン鼻を鳴らして、橋の上を行ったり来たりし始めた。
Dを心配しているのかもしれない。

これはハルを安心させてやらねば! ということで、

大丈夫、もし足を滑らせても絶対
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と、ハルに説明してみた。


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いや、あそこから出てくる時はかなりまずい状況なんだけどね。


そうこうしているうちにDが戻ってくる(ハシゴから)。

09082214a.jpg
おかえりなさい。


そして一行はさらなる滝を目指すのであった。



いつまで続く滝めぐり。

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