夏、それはお好み焼きの季節 前篇

いや、わが家は一年中お好み焼き食べてるんですが、
なんというか、タイトルがワンパターンになりがちなので
かっこいいのつけちゃおうかなと( ̄▽ ̄)



ということで夏のある日(7月の話です、すみません)、
マリモちゃんファミリーがわが家に来てくれたのでした。


1年前。
ちっちゃくてフワフワしててかわいくて、
11090801.jpg
                   2010年9月


好奇心旺盛だったマリモちゃん(ちなみに今も旺盛)。
11090802.jpg
                   2010年12月


あっという間に
11090803.jpg
                   2011年4月


こんなに素敵な女の子に成長して
11090804.jpg
                 2011年6月




美味しい酢豚を持って来てくれたのでした。
11090805.jpg
                   miekoさん作



 〈つづく〉←おい!



スミマセン、今回コメント欄閉じてますm(_ _)m

夏、それはお好み焼きの季節 後篇

後篇アップするのにどんだけ時間かかってんのよ!って話ですが
みなさま、お元気ですか。


さて、まずは酢豚の話。
タイトルはお好み焼きだけど、酢豚の話。

実は私、以前は酢豚ってちょっと苦手だったのです。
でも、ある時マリモちゃんちでこの酢豚を食べてから
「酢豚大好きー!」に変身。

だってめちゃめちゃウマイのだ!
そして、今回もmiekoさんがその逸品を作ってきてくれたのでした。うれちー。

11090805.jpg
美味しそうでしょ。

こんな酢豚はひとりじめしたい。
ひとりで全部食べたい。

そう思った私は、みんながお酒を飲み始めたのをいいことに
冷蔵庫にこっそりと酢豚を隠そうとしたのですが(犯罪)、
ビールくらいでは記憶力が衰えなかったpapaさんに
「酢豚は? ねえ酢豚は?」と激しく追及され、
泣く泣く供出したのでありました。


酢豚を食べながら、ホタテやらお好み焼きやらを焼き始める一同。

11091701.jpg



じゅわ~じゅわわ~。
11091702.jpg

              11091703.jpg

あとはひたすら、食うのみ。



その間チビちゃんたちはどうしていたかといいますと・・・
11091704.jpg
あら、まるで一緒に遊んでたみたいじゃない♪


・・・なんですが、
残念ながらそうではなく
11091705.jpg
マリモちゃんが遊んでいたオモチャを、
ハルが大人げなくかっさらったところ( ̄∇ ̄;)


かっさらったまま、ひたすら嫌な雰囲気で(笑)
オモチャを抱え込んでいるので
11091706.jpg
賢いマリモっちは、手を出さず。


そのうちオネムになってしまったのでした。
11091707.jpg

いつか一緒に引っ張りっこができたらいいね。




そして先月のハルのお誕生日には、
マリモ家から素敵なプレゼントをいただきました。


じゃーん!

11091708.jpg

ハルじゃーーー!(感涙)

あまりに素敵すぎて
金庫にでもしまっておこうかと思ったんだけど、
金庫がないことに気づいたので
leon王子の写真の横に飾ることにしました。

papaさん、miekoさん、いつもありがとう!
また来てね(*´∇`*)


通院日

11092001.jpg

なんだかリゾートっぽい写真だけど、
ここはハルが通っている病院のテラスでございます。
この日は1ヶ月ぶりの通院日でした。


どんどんお薬の量が減って、
「もしかしたら薬を切れるかもしれない・・・」
なんて期待していた矢先。
8月に1年ぶりの発作が起きて、お薬の量が元に戻ってしまいました。

ま、そういうこともあるさね。
のんびりゆっくり、また頑張っていこう!



ハルが通っている病院は
「飼い主と協力して医療を行う」
という姿勢が明確で、診察にも入院にも飼い主が付き添うことができます。

実際ハルも点滴を受けた時、飼い主がソファで抱っこしながら
2時間弱の点滴を受けることができました。
ハルは緊張しいなので、
常に飼い主が抱っこしていてあげられるのはありがたいです。

てなわけで、今日はハルの診察風景を大公開!


いざ、診察室へ。
11092002.jpg
ハルはすでにいっぱいいっぱいでパンティング。
飼い主はなぜか満面の笑み。


まずは後ろ足から採血開始です。

ハルは採血に関しては非常に優秀!
毎回じーっとおとなしく頑張っておりますですよ。
11092003.jpg
病気がわかる前から、ずーっとお世話になっている担当医のK先生。

キツイ時、K先生にどれだけ励まされ、安心させてもらったか。
だから、K先生の願いはできることならなんでも叶えてあげたい。
叶えてあげたいんだけど、先生、
「腕の毛は写さないでー」
っていうのは、無理でした。←わざわざ言わんでよろしい。
ごめんなさい。


11092004.jpg
採血した部分を、脱脂綿でしばらくムギュー。

ハルの血液検査は、お薬の副作用で
肝臓に影響が出ていないかどうかを調べるためのものです。

血液検査の結果が出るまで少し時間がかかるので、
手術室などがある奥に移動。


さーて、先生に爪を切ってもらいましょうねえええ♪

11092005.jpg
ここでも飼い主が抱っこ。

後ろ足はこれでいいんですが、前足になると
毎回ハルが嫌がってバタバタします。

そこで今回は、K先生に「正しい保定の仕方」を
レクチャーしていただくことに。
何をするにしても、これがうまくできるかどうかが
非常に重要なのだそうです。

抑えつけるわけではないので苦しくはない、
でも確実に体の動きは制限される・・・そんな
K先生の見事な保定を目にして、唸るDと私。

「先生素晴らしい!」
「さすがプロの技!」
「先生、もう私が爪切っちゃいます!」

11092006.jpg
ということで、先生に保定をお任せして
爪切りを手にする飼い主。←保定の練習はいいのかよ!


先生がいるので、いくつかある黒い爪も
安心してバチバチ切っちゃう。
(ヘタレなので、血管の位置が見えない黒い爪は
切りすぎるのが怖くて普段はノータッチ)
11092007.jpg
それにしても遠い目してんなーハル。


お言葉に甘えて、バリカンもかけちゃう。うぃーん。
11092009.jpg
K先生、ありがとうございましたー。

アンヨがきれいになったところで、血液検査の結果発表。
この日の数値はすべてノーマルでした。いえーい!


そして帰りは、公園で一遊び。
11092010.jpg
お疲れさま、ハル。


こんなふうにして、毎月お世話になっております。
以上、ハルの通院日記でした。


彼は知らない 3

11092801.jpg





11092802.jpg





11092803.jpg





11092804.jpg
 「ええ、あげないと襲われそうだったんです。怖かったですね」 と語るD氏。





ハルの好きな食べ物。
それはハンバーガーバンズ。

11092708.jpg

具はもっとウマイことを、彼は知らない。





本日コメント欄閉じておりますm(__)m