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5歳になりました

先日、うちのハル男さんが5歳になりました。

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ぱんぱかぱ~ん!


今年はハルのお誕生日を前にして
旅行に行ってまいりました。

なにしろ家族旅行は2年ぶり。
ハルは前日からのタダナラヌ気配に
「置いていかれてなるものか!」と
意味もなくクレートやバッグに潜り込んだり、飼い主の後を追いかけまわしたりと
はしゃぎまくっていたのですが、
その努力が仇となって

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行きの道中からこの体たらく。

疲れ切ってるよ、おい。



向かった先は、長野の諏訪大社(上社)。

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こちらは去年新しくなった御柱でございます。


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天流水舎。


社務所にお伺いを立てるとOKをいただいたので、
ハルは抱っこで参拝。
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飼い主につきあってハルも色々な神社に行っているけれど
何かを感じるのか、どこに行っても非常におとなしくしております。

その姿を電車の中とか病院の待合室とかでも見たい。
今年こそ見たい(涙)



上社本宮の近くの、前宮にもお参り。

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こちらは本宮に比べると非常に静かで、社務所的にも
「犬?どーぞどーぞ!」という感じでありました。

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そして宿に到着!
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なぜかダチョウがおりまして、
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お部屋の中はこんな感じ。
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「いつかこんなところに住んでみたい」
という思いを込めて、ネットリした視線をDに向けておきました。


時々雨が降ったりしてバーベキューができなかったのが残念だけど、
夜はテラスにカエルが来たりニャンコが来たりと賑やかでした。



次の日もあっちこっちへ移動。
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吊り橋を渡ったりドッグランへ行ったりして


走るハルの顔が疲れてかわいそうな感じになってきた頃、
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二泊三日の旅は終了。
ハル先生、お疲れさまでした!



いろいろあったけど、こうしてまたハルと一緒に旅行ができて、
そして無事に5歳を迎えられて感無量です。

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お誕生日に対する思いは、去年から大きく変わりました。
以前はハルが年齢を重ねていくことに対して、
先々きっともっと寂しくなるんだろうな・・・という思いがありました。

でも今は、とにかく毎年元気にお誕生日を迎えてほしい、
そしていつか
頑固なハル爺さんになった姿を見せてほしい、という気持ちでおります。
ハルのことだから、「俺が!俺が!」ときっと頑張ってくれるはずです。



ようやく涼しくなってきたので、飼い主ももぞもぞとPCに向かい始めました。
これから、お好み焼きの会の様子や(いつの話よ?!)
もんのすごいプレゼントをいただいちゃった話などを
アップしていきたいと思います。
ではまた!

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激しく今さら

・・・なんですが、5月にハルと館山に行ってきました。

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親戚がいるので時々行く場所だけど、ハルを連れて行ったことはなかった館山。
一度連れて行きたいなーと思って4月に宿を予約したんですが、
GW明けから飼い主の仕事が絶望的に忙しくなり、しかも
ハルの疾患がわかったこともあって、なんだかもうヒーヒー言いながら出かけた旅行でした。


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ちょっとドキドキしてます。
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宿の庭が国立公園と海に続いているので、お散歩スペースがとっても広い。

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お天気はぐずついていたけど、
晴れ間を見つけてしっかり遊んできました。


ハル飯もアップ。

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去年の夏の旅行以降、ハルには市販のフードを一切与えていません。
宿にも犬用メニューがあったんですが、おそらく食べないだろうということで(汗)
今回はお肉と野菜ペーストを冷凍して持っていきました。


そして夜も深まった頃。

たくさん遊んで夜はグッスリ・・・のはずだったのですが、
突然ドカーンドカーンという音で飛び起きましたよ。
爆弾でも落ちてきたのかと思うような音に、

「ナニコレ?コレナニ?」

と寝ぼけた飼い主たちは軽いパニック。

それは雷が海に落ちる音だったのでした。
そして屋根を、というより宿を叩く豪雨。もんのすごい豪雨。嗚呼・・・。

去年から、遠出となると必ず嵐になる我が家。
それにしたってこの日の雷はすごかった。
会話もできないほどの大音量で降り注ぐ雨と雷に、もうとてもじゃないけど眠れないぜ!ってことで
窓越しに稲妻を撮影するしかなかったです。

その間、ハルは小声で

「ワホッ・・・ワホッ・・・」

と呟いておりました。


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帰りはアクアラインを降りて東扇島東公園へ。
この頃ようやく晴れてきました。

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とっても派手な飛行機を発見。

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そんな3ヶ月前の思い出でした。




実は、大荒れだった昨日もお出かけしていた我が家。
 遠出=嵐のパターンから早く抜け出したいです。しくしく。


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ハル、東北に行く その五

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ドッグランで思い切り遊んだ後は、ひたすら東へ。

ハルは後部座席でぐっすり寝ていたので、起こさないように
「坊ちゃん」
と隠語で呼ぶ飼い主たち。

が、そんな努力にもかかわらず
話題にするたびになぜか律儀に起きてくる坊ちゃんなのでした。

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魂浮遊中。


山道を走り続け、現れたのは十和田湖。
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発荷峠にて。
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ここから山を下ると念願の奥入瀬なのです。

奥入瀬には渓流に沿って約14kmの遊歩道があるけれど、
この日はあいにくの雨。
時間も限られていたので、のんびりした散策は諦めて
銚子大滝だけ見ることにしました。


奥入瀬に到着。

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降り続く雨で水かさが増していたけれど、予想以上の綺麗な渓流。
ハルを連れて、遊歩道を歩きます。

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かなりの水量&音でした。

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そしてこちらが銚子大滝。

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しばし滝を眺めて、帰ることに。
残りの滝は次回のお楽しみだね。

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さよなら青森。



帰り道。
ハルは飼い主の膝で眠り続けていたけれど、
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なぜかSAに着くとビシッと起きるのでした。
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SAでは人間たちが仮眠を取るので、交代制です。



時々休憩を入れながら、のんびり走ること12時間。
次の日の朝になってようやく東京に到着しました。

そして、あと少しで家、というところで
外を見つめて突然吠え出すハル。

まさか帰ることができるとは思っていなかった場所に、
俺は帰ってきたんだ!とでも叫んでいるかのようでした。



ハルを連れて行った初めての旅は、こうして終わりました。
結構無理をさせたのに体調も崩さず、無事に帰ってくることができてホッとしています。

同じ宿に連泊したことも良かったのか、心配していた宿での吠えもなく
しっかりお留守番もしてくれて、ハルには感謝しまくりの旅行でした。


旅行から帰ってきて、ハルは少し変ったような気がします。
先日、初めて他所に預ける機会があったのだけれど、
ハルはそこでぐっすり眠っていたそうです。
以前のハルなら無理だったかもしれないな。



長い旅行記におつきあいいただき、ありがとうございました。





せっかくなので、これからはもっと旅に出たい!と思います。
 ・・・・・・お金さえあれば。むぅ。
 

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ハル、東北に行く その四

二日間 (道中入れたら三日間) 辛抱に辛抱を重ねたハルがやってきたのは、
北欧の杜公園

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ひろーい。

ゴルフコースのようなだだっ広さを持つこの公園の一画に、ドッグランがあるらしい。
ちなみにほとんどまったく人影はありません。


車でうろうろと回って、ランを発見。

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アジリティ用のドッグランでございました。

ここで、家を出てからずっと降り続いていた雨が止みます。
いきなりお天気になってきたので、水を用意してドッグランに入ったわが家。


まずはニオイ嗅ぎで・・・・・・
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どん!
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いつもは呼び戻しでしか全力疾走しないハルですが、
この日は飼い主を追いかけて走りまくりました。


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色んなウップンが溜まっていたのかもしれない。


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飼い主を狩る犬。


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しかし、犬に捕まらないように走るのは至難の業です。

早くも疲れた飼い主、呼び戻しで敵もバテさせることに。

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ぶっ。
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ヘンな顔になっとる。


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朝まで肌寒かったのが嘘のように暑くなってきたので、
水を飲んでしばし休憩。

せっかくなのでAフレームをやってみたけれど
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天辺に着くとUターンしてしまうハルなのでした。
高いもんなー。


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なに? ドッグウォークならできる?


そうかそうかと、まずはリードを着けて歩いてみる。
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こちらはリード & オヤツでクリア。


一度できたらあとはリードなしでもスイスイ。
ブラボー!



なに?
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シーソーもやってみたい?


そうかそうか・・・と頑張る飼い主。
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シーソーも無事にクリア。
でも、白トビしちゃって画像はこれだけ。残念。


その後も、まだまだ続く長距離ドライブに備えて
しばし走り回ったハルだったのでした。

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さあ、青森に行くぞ!

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ランで楽しんだ後、ふたたび雨が降り出しました。
 ハルだけに、晴男なのかもしれません。


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ハル、東北に行く その三

旅行の時のハルのゴハンはドライフードです。

普段から五回に一回くらいの割合でドライをあげているので
食べることは食べるのだけれど、
一日目も二日目も半分ほど残してしまったハル。

ただでさえ疲れているのにそれじゃ体がもたんだろう、ということで
三日目の朝、飼い主たちの食事から味のついていない物を献上することに。


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             なぜか窓辺がクリスマス仕様の食堂。


食事をしながら、テーブルの上のパンやらブロッコリーやらを
コソコソと膝の上の紙ナプキンに運んでいると、
同宿のお客さんがやってきて、キッチンに向かって言いました。

「すみません、なんだかー。犬のゴハンまで作っていただいちゃって」


なぬっ?!

知らなんだー!


なんと、ここは犬ゴハンまで作ってくれるのか・・・。
最終日の朝にそれを知って、軽くショックを受ける飼い主。

結局、小心者は 「じゃあ、うちも!」 と頼むこともできず(ああ・・・)、
そのまま紙ナプキンに入ったブツを抱えて部屋に戻ったのでした。

ハルはパンだけ、喜んで食べました。

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              こちらもなぜかクリスマス仕様のドア。



この日はハルをドッグランで遊ばせてから青森に向かう予定。

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そういえば地元の方にドッグランのことを聞いた時、
「ドッグラン? なんだそれ」
と言われた飼い主。

ネットでは近くにあると出ていたのでちょっと拍子抜けしたけれど、
「えー、ドッグランとは犬を放して自由に遊ばせることのできる場所で・・・」
と説明すると

「えええええーっ!」

と驚かれました。
こっちも 「えええええーっ!」 ですよ。


つまり、地元の方が言うには、犬ッコを遊ばせたければ
どこでも自由に放して遊ばせればいいのであって、
この辺じゃわざわざそんな場所に行く犬ッコなんていない、というわけなのです。


まあ確かに犬にとっては極楽のような場所ではあるけれど、
ここでフリーにして万が一迷子にでもなったら
名犬ラッシーでもない限り横浜には帰れない (しかも熊出るし…)。
逆に考えれば、ほかの犬と遊べないハルにとっては
「犬のいないラン」 なんて最高じゃないか。

というわけで、
「おほほほ・・・」
なんて誤魔化しながら、わが家は当初の予定通り
ランに行くことにしたのでした。


で、出発。

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宿の方に家族写真を撮ってもらいました。
お世話になりました!


再び山道を下り、帰り道にある「梯子滝」を見学。

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この滝を過ぎたあたりで、Dが突然オソロシイことを呟きます。

「さっき、熊がいたかも・・・」

右手の川に、黒くてツヤツヤした毛皮みたいなのが見えた、
あれは熊かもしれない、いや絶対熊だ!ってことで、
確認のために戻ると言うのです。なーぜー。


車をバックさせてUターンを始めると、ワンワン吠えるハル。
実はハルには、車庫入れの時に吠えるという悪い癖があります (涙)
どうも「車庫入れ=到着」と覚えているようで、降りるのが待ちきれないらしい。

静かにおし、熊が逃げるじゃないか!とハルをなだめつつ、
現場に向かう一行。


現場到着。
息を殺して川を覗く一家。

「あ・・・」

と呟くD。
さては見間違いだったんだな。


そんなこんなの山道を経て、ドッグランに向かったのでありました。



長くて申し訳ないですが、次はラン編です。

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実はずーっと小雨が降っていた三日間でした。
 雨女パワー炸裂。ふっ。


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ハル、東北に行く その二

二日目は午後からD&ハルチームとは別行動になるので
早起きして近くを散策することにしました。

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色々写真を撮ってきたので、阿仁の風景をご紹介。


奥阿仁付近。
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小又川。
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根子集落に通じるトンネル(根子側から撮影)。
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車一台分の幅しかないので、トンネルの途中に待避所が設けてあり、
そこで対向車とすれ違うようになっています。

まるで「千と千尋の神隠し」に出てくるような、
とても細くて、とてもとても長いトンネルでした。



お昼を食べてD&ハルチームと別れ、
飼い主は地元の方に案内してもらって付近を歩きます。
Dとハルは宿でお昼寝。

午後七時。
宿に戻って、この日お世話になった地元の方と会食。
もちろんDも一緒です。
そう、この夜もハルはひとり、部屋で留守番なのでした。

頑張れ、ハル!


・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・


宴会が終わったのが、午後10時半。
待たせた、待たせた、と部屋に駆け上がる飼い主たち。

ハルー!


・・・・・・・・げっ!


なんと、どうしたことか部屋に羽虫がわんさか入ってきていました。
網戸に隙間でもあるのか、ものすごい数の虫が電気の回りを周回しております。

これで一気に酔いが醒めた人間たち。


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とにかくハルをクレートから救出して、外にシッコをさせに行かなければ。
そしてこの虫たちを何とかしなければ。
ということで、散歩をDに頼んで、こちらは羽虫&蛾との戦闘開始。


私は虫が大嫌いなので、普段は蛾なんかとてもじゃないけど殺せません。
が、なぜか山に入ると虫が平気になります。
いや、決して平気ではないのだけれど、こういう場所では
平気なフリをしないと生きていけないのです。

たとえば山奥の温泉に入った時。
脱衣所の隅っこにカマドーマがいても、そこは我慢しなければなりません。
「カマドーマがいるから、帰りたい」
などと言っていたら、温泉など入れないのです。

ようやくたどり着いた山小屋トイレの天井に
何かおぞましいものが張り付いていても、
あれは幻だと自分に言い聞かせて、出す物を出さねばなりません。
扉のついたトイレに出会えただけで十分シアワセなのです。


・・・なんだか話が逸れてきちゃったけど、そんなわけで
鬼の形相でバッシバッシと虫を叩き落としていると、
その中に血を吸った蚊が混じっていました。

おそらくはハルの血でしょう。
この野郎!とますますヒートアップして虫を潰しまくる飼い主。
努力の甲斐あって、かなりの時間を費やしたのちに虫軍団は一掃されたのでした。

それが二日目。


三日目はようやくハルと一緒に遊べる日です。




小さい頃は、色んな虫を飼いました。
 そんな自分が信じられません。


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